ヒストリー

 

1897年、世界で初めて「継ぎ目の無い(シームレス)マリッジリング」を開発したエマニュエル・ピーターにより、スイス、チューリッヒに会社が設立される。


 

1950年、ハインリッヒ・マイスターが入社。 1963年から1974年までハンス・エルマーと共に同社を牽引。 彼がデザインした紋章モノグラムを刻印したリングが人気を呼ぶ。


1964年、ドイツの子会社がオーストリア、北欧、南欧、べネルクス3国等のEU地域にエリアを拡張。


1965年、テオ・マイスターが入社し、デザイン性の高いジュエリーを提唱。 商圏を拡大し、スイス国内においても「ハピネス」ブランドの導入で事業を拡張。 また、洗練されたジュエリー・コレクションと、機能的なメンズ・コレクションもスタート。 ジュエリーのデザインにおいては、テオの妻リディア・マイスターが大きく貢献した。 また、この時期から日本を初め諸外国への輸出を開始。

 

1995年、業界のリーダーシップを執るべく、チューリッヒ湖畔のヴォルレラウに本社を移転。 新本社ビルは環境保護を強く意識し、建物の洗練されたデザイン感覚は、新しいコレクションを開発する源となっている。


1997年、100周年を迎える。 引き継がれる伝統と高い職人技術、そして新たな成長を続けるMEISTERブランドを明示。

2008年、ファビアン・マイスターが経営を引き継ぎ、テオ・マイスターは理事会会長に就任。


2011年、本社屋を改装。 生産ライン、IT機器、マーケティング機能、デザイン部門をも一新。 
 


デザイナー、熟練のクラフトマン、IT技術者、販売員、マーケティング・スペシャリスト等、約100名のスタッフがウォルレラウやラドルフツェルで製作に従事している。


現在、マリッジ・リング、ファッション・ジュエリー、メンズ・アクセサリーにおいて、マイスターは高い創造性と品質へのこだわりを持つジュエリー・メーカーとして知られている。